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教育費について考えよう!

住まいの税金基礎知識 住宅ローン減税と住まい給付金について知ろう!

ライフプランを立てるにあたり、重要なのは家族構成。
お子様の将来設計とあわせて考えましょう。

「子は宝」ですが…

お子様を授かるというのはとても喜ばしいことで、家族に幸せをもたらす大きな要素です。しかしながら、その成長過程でかかるお金は少なくないというのが現実です。健康にすくすくと育てていくために、そうした費用をきちんと準備しておくことも親の義務・責任といえます。
お子様にどのような教育をするのか、どんな進路を歩ませるのかによっても金額は大きく異なりますが、まずは教育にかかる費用の平均的な金額を知っておくことで、計画的な準備ができるようにしておきましょう。

教育費ってどれくらいかかるの?

将来、お子様がどのような道を歩むかは、本人の希望によるところもあるため、実際にはわかりません。
公立校でスタートするのか、又はいわゆる「お受験」を経て私立校で特別な教育を受けさせるのか、はたまた海外留学などもあるかもしれません。さらに学校以外でも、音楽やスポーツなどのお稽古事で才能を伸ばすということもあるでしょう。すべての可能性を想定しておくことは困難ですので、まずは世間で一般的な金額を想定し、その準備をしておくことから始めましょう。

【幼稚園から高校までの教育にかかる費用】

区分 公立 私立
幼稚園 3歳 \180,287 \491,468
4歳 \200,453 \478,151
5歳 \254,141 \523,204
3年間合計 \634,881 \1,492,823
小学校 1年 \356,808 \1,863,085
2年 \243,844 \1,311,904
3年 \277,179 \1,348,494
4年 \304,024 \1,468,111
5年 \327,089 \1,558,676
6年 \415,439 \1,665,075
6年間合計 \1,924,383 \9,215,345
中学校 1年 \461,999 \1,620,356
2年 \406,587 \1,152,483
3年 \576,238 \1,244,464
3年間合計 \1,444,824 \4,017,303
高校 1年 \488,134 \1,178,991
2年 \392,965 \939,161
3年 \345,724 \855,640
3年間合計 \1,226,823 \2,973,792

※平成26年度子供の学習費調査(文部科学省)より抜粋
 学校教育費のほか、家庭内学習や学習塾などの学校外活動費を含む。

大学にかかる授業料など

入学時にかかるお金

入学金と初年度の授業料を合わせた初年度の納付金は、同じ学部系統で比較すると、私立大より国公立大の方が安価になることが多いようですが、国公立大も法人化によって各大学、各学部・学科ごとに金額の差が出てきています。また、授業料とは別に施設設備費や実習費などが必要となる場合もありますので、事前によく調べておきましょう。

初年度納付金の目安 (国公立大、私立大昼間部の平均額)(単位:円)

区分 授業料 入学料 施設設備費 合計
国立大※1 535,800 282,000 ※4 817,800
公立大※2 537,809 393,426 ※4 931,235
私立大文系※3 746,123 242,579 158,118 1,146,819
私立大理系※3 1,048,763 262,436 190,034 1,501,233
私立大医歯系※3 2,737,037 1,038,128 831,722 4,606,887

※1 文部科学省令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ている。

※2 文部科学省「平成28年度学生納付金調査」。公立大昼間部の平均額。
   入学料は地域外入学者の平均額(地域内入学者の入学料の平均額は229,584円)。
※3 文部科学省「平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。
※4 施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合がある。

在学中にかかるお金

大学在学中にかかる授業料は、前期と後期に分けて年度ごとに支払うのが一般的です。初年度納付金と同様、授業料以外に、施設費や実習費などが必要になることも多いようです。
下記の表には一般的な目安となっている金額を掲載していますが、実際は大学・学部系統によって大きく異なります。
例えば同じ薬学部であっても4年制か6年制かによって在学中に支払う総額が変わりますし、学年ごとに納付額が異なるなど、「私立大の理系だからこの金額」とひとまとめにはできない場合が多いからです。お子様の希望の進路に応じて、おおまかな必要額を事前に割り出しておくと、進学が決まってから慌てずに済みます。

在学中にかかる授業料・施設設備費納付額のめやす(単位:円)

区分 授業料 施設設備費 年間合計 合計
国立大※1 535,800 ※4 535,800 ×4 ※5 2,143,200
公立大※2 537,809 ※4 537,809 2,151,236
私立大文系※3 746,123 158,118 904,241 3,616,964
私立大理系※3 1,048,763 190,034 1,238,797 4,955,188
私立大医歯系※3 2,737,037 831,722 3,568,759 ×6 ※6 21,412,554

※1 文部科学省令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ている。

※2 文部科学省「平成28年度学生納付金調査」。公立大昼間部の平均額。
※3 文部科学省「平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。
※4 施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合がある。
※5 ここでは単純に4倍としているが、大学・学部によっては学年が上がるにつれて授業料・施設設備費などが上がる場合もある。
※6 医学部・歯学部系統は6年制と4年制の場合がある。ここでは6年間として算出。

進学コースごとの教育費の総額の目安

  • 公立 コース
  • 公立 〜 私立大学文系 コース
  • 公立 〜 私立大学理系 コース
  • 高校から 私立 〜 私立大学文系 コース
  • 高校から 私立 〜 私立大学理系 コース
  • 中学から 私立 〜 私立大学文系 コース
  • 中学から 私立 〜 私立大学理系 コース
  • 小学校から 私立 〜 私立大学文系 コース
  • 小学校から 私立 〜 私立大学理系 コース
  • 幼稚園から 私立 〜 私立大学文系 コース
  • 幼稚園から 私立 〜 私立大学理系 コース
主なコースごとに教育費を合計すると、上記のような結果に。コースによって1,000万円以上の違いがあることがわかります。
教育費はどう準備する?

教育費は毎年の収入の中からその年の分を支出するのが一般的ですが、教育費も年度ごとに金額が異なるため、多くなる年は赤字になってしまうことも。そこで、最低限赤字になる分を教育費として貯蓄しておく必要があるのです。必要になる金額や支出の時期は、お子様の進学コースなど、各家庭によって異なりますので、自分の家庭の場合はどうなのか、しっかり把握して事前に心構えをしておくことが大切です。

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