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不動産物件が値下がりする理由

不動産物件が値下がりする理由はいろいろありますが、もちろん売れないから値段が下がるわけです。ただし、売れない=欠陥不動産(物件)ではありません。
あくまで需用に対して適性な価格で供給されていなかっただけなのです。
では、どんな理由で不動産価格は下がるのでしょうか?新築戸建物件と中古戸建物件に分けてその理由をまとめました。

新築戸建物件が値下がりする理由

  • 時間経過に伴う値下げ

    販売をしても売れない場合、徐々にではありますが値段は下がっていきます。また、表示価格は一緒でも値引きが大きくなる場合もあります。

  • 新築物件なのに中古戸建になる!?

    新築物件はいつまでも新築物件だと思いますか?ずっと新築物件という訳ではないのです。売り出しから1年後に売れていない物件は、自動的に中古戸建になってしまいます。新築市場と中古市場の間には大きな価格差があり、いくらこれまで誰も住んだことがないと言えど、大きな値下げをせざるをえません。また、不動産販売業者もそれが分かっており、できるだけ早く売りたいため、値引きが加速していきます。

  • クリアランス物件

    マンションを建てたデベロッパーが資金の調達や在庫圧縮のため、マンション(物件)を再販売会社に販売する場合があります。例として、売値の5割で再販売会社に売り、再販売会社はそれに利益を2割〜3割くらいのせて販売するわけです。販売事業者が変わっただけで、値段は大きく下がります。

中古戸建物件が値下がりする理由

  • オーナーが時間的な必要にせまられて・・・

    中古戸建物件のオーナーにも様々な都合があります。時間的な余裕が無い場合はできるだけ早く売れるよう、相場価格よりも値段を下げ、魅力的な価格をつけることがあります。

  • 1年すすむごとに資産評価価値が下がります

    1年たつごとに不動産の資産評価が下がります。それに伴って価格も落ちていきます。同じような立地で同じような間取りでも、築10年の物件と築20年の物件では大きく価格が異なります。時の経過により様々な部分は劣化していってしまうのです。

  • 売れないから・・・

    相場に合わない値段がついている場合や、そもそも需要が高くない条件の物件の場合はもちろん売れません。ですから購入者が存在する値段まで段階的に下がっていきます。

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